住宅ローン 2件目

住宅ローン

 

セカンドハウスローンでフラット35対応!

金利も超低金利。

 

詳しくは楽天銀行住宅ローン公式サイトへ。

 

急な転勤で、今住んでいるマンションを賃貸に出して、と思っていたところ・・・

 

セカンドハウスローン

私の職場はいわゆる転勤族で、家を買うと転勤になる、などという笑えないジンクスもあるくらいの会社です。

 

で、縁あって、5年ほど前 通勤に便利なマンションを買ったのですが、まさにジンクス通り地方へ転勤となりました・・・

 

まだ住宅ローンの支払いは始まったばかり。

 

 

ただ転勤を言い渡された地方は、昔から私の大好きな所で、将来はそこに住みたいと、思っていたエリアです。
できれば今住んでいるマンションは賃貸に出して、地方でも転勤時&老後にも住める一戸建てを購入しようと思い、そもそも住宅ローンって2件目も組めるのか、色々調べました。

 

 

 

結論から言うと、セカンドハウスローンと言って、一般的な住宅ローンより金利がかなり高額なローンなら組める銀行もあるのですが、金利も3%くらいと、月々の支払いも想像以上に高いものでした。

 

しかも、私のような転勤族の場合は、多少は加味してくれるようですが、住宅ローンで購入する物件は基本的に、本人が住むためのもので、賃貸は好ましくない、とのことでした。

 

たしかに金利の安い住宅ローンで物件購入をして、仮に転勤です、と嘘をついて賃貸に出したら、不動産投資ローンになるわけですから、銀行から見たらリスクの大きさが違う上に、本来もらえるはずの金利が大幅に安くなってしまいます。

 

転勤族なら、『勤務先や住所変更の際は、すぐに銀行に届ける』という住宅ローン契約書の約束事を守れば、大きな問題はないと思いますが(銀行は不動産収入に対してお金を貸すわけではなく、転勤族の給与と職位の安定性に対してローンを通したと思うので)、それにしても新居の購入はセカンドハウスローンになり、現実的に厳しいです。
またセカンドハウスローンだと住宅ローン減税も受けられません。

 

 

 

今の所有物件を売って新居を買えば、新居も低金利の普通の住宅ローンに

 

一度 今の物件を売れば、転勤先で新規に住宅ローンが組めるため、私の希望する方向としては理想ですが、それだと今の物件売却後に残債が出る可能性があり、それがネックでした。

 

しかし、たまたま同僚も同じような悩みを抱えており、彼の話では、思っていたより良い条件でマンションが売れることが分かり、

 

・既存マンション売却
・新規マンション、住宅ローンで購入

 

の流れにした、とのことでした。

 

 

私も知らなかったのですが、最近では不動産売却でも、色々な不動産会社にオファーを出して、その中で一番高額な値段を付けたところに売却する、というオークションみたいなサービスも出ているらしく、NTTグループが運営しているHOME4Uというサイトが最大6社まで見積もりがもらえてお勧め、とのことでした。

 

簡易査定もあり、とりあえずざっくり幾らくらいで売れるのか、の指針も分かります。

 

 

セカンドハウスローン

ここでやはり残債が大きいようなら、やはりセカンドハウスローンとなります。

 

 

私も結局、こちらになったわけですが、驚くなかれ!

 

 

なんと、セカンドハウスローンで、フラット35に対応している銀行があったのです!
野球チームでもお馴染み、楽天グループの楽天銀行です。

 

セカンドハウスなのに、フラット35でローンが組め、金利も超低金利!
(本人、または親族が住むための住宅購入資金用であり、週末に自分で利用する、まさに別荘のような本当のセカンドハウスでも利用できる住宅ローンです)。

 

金利や、諸条件は楽天銀行の公式サイトでぜひ確認してみて下さい。
きっとビックリされると思いますよ!

 

-> 楽天銀行住宅ローン公式サイト

 

 

ちなみに、フラット35の年間返済割合は、既存ローンも含めて、

 

・年収400万円未満:30%以下
・年収400万円以上:35%以下

 

です。
仮に年収600万円であれば、ボーナス払いなしで考えて、月17.5万円までです。

 

私のように地方で中古一戸建てを検討している方だと、物件価格も抑えられ、お勧めです。

 

 

さらに詳しく楽天銀行住宅ローン情報

 

商品詳細

 

借入金額 100万円以上8000万円以内
借入期間

15年以上35年以内

 

*60歳以上の申し込みは10年以上
*完済時年齢が80歳までの年数

利用資格

・住宅ローン契約時に満70歳未満であること 
・住宅ローン完済時が満80歳未満であること 
・日本国籍のある人または日本の永住許可を有する外国人
・全ての借入金を合わせて年間返済額の割合が
 年収400万円未満の30%以下
 年収400万円以上の35%以下
・週末用のセカンドハウスなども利用できる

金利タイプ 全期間固定金利
保険 任意で団体信用生命保険
手数料

保証料なし
繰上返済手数料なし
事務取り扱い手数料あり

 

-> 楽天銀行住宅ローン公式サイト